. .

スマホのバッテリーはなぜ“持たない”

スマホのバッテリーはなぜ“持たない”――開発者用測定ツール「TRYGLE POWER BENCH」で分かること。多くのユーザーが不満に感じている「スマホのバッテリー持ち」です。省電力技術や大容量バッテリーの採用でもなかなか解決されない理由とはなにか?メーカーも使うスマホ向け電力測定ツールを開発したトライグルに聞いてみました。多くのスマートフォンユーザーが感じているバッテリー持ちの悪さ。次々と登場する新モデルはより大きなバッテリーを搭載し、メーカー独自の省エネ技術を使って、バッテリーの持ちを改善しています。確かにスペック表に記載さている連続待受時間や連続通話時間は新しい機種のほうが優秀になり、また「実使用時間」という新しい基準でも2日間や3日間という数字が当たり前になっています。しかし同時にスマホの利用シーンも拡大しており、まだまだバッテリー残量を気にせず使えるような環境とは言い難いのが現状です。かつてはフィーチャーフォンもバッテリー持ちの悪さが話題になることがあったのですが、新モデルが登場するたびにそうした声は小さくなっていきました。なぜスマートフォンのバッテリー持ちについては、いつまでも不満の声が大きいのでしょうか。スマートフォンのバッテリー問題についてトライグル代表取締役社長の冨森健史氏は、「スマートフォンはバッテリーがどう消費されているのかを正しく計測するのが難しい。それが根本です」と指摘しています。
 

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>