圧倒的な存在感
MVNOカウンターでは、周りを取り囲むように、メーカー別にSIMロックフリーのスマートフォンが陳列されており、昨今の投入機種の拡大を受けて、非常の多くの機種が一堂に会しています。その中でも什器を含めて圧倒的な存在感を出しているのがプラスワン・マーケティングの「FREETEL」なのです。大手3キャリアよりも力を入れて販売するのか? との問いにヨドバシカメラ 通信サービス商品事業部長の松月俊雄氏は、「大手3キャリアのほうが販売面積は大きく、対応できるスタッフの数も多い。MVNOカウンターは、今までの倍以上のお客様に対応できるコーナーを作った形」としています。「格安スマホ」コーナーではSIMロックフリー端末が一堂に介しているのです。ヨドバシカメラの店頭では、存在感を見せている「FREETEL」をはじめ、キャリアやブランドが乱立している状態だが、ではヨドバシカメラとして何をプッシュしていくのでしょうか。「FREETELは端末、SIMカード、アプリと総合的で、大手3キャリアと同じ位置づけと考えているのです。FREETELの端末は低価格で、それがお客様にかなり支持されている。たくさんのお客様が来てくれるので、それなりのコーナーを設けている」と、FREETELコーナーの拡大は実情に見合った内容という考えています。