ソフトバンク、「Xperia Z4」をAndroid 6.0にバージョンアップ
ソフトバンクの「Xperia Z4」が、Android 6.0にバージョンアップします。「Now on Tap」などOS自体の新機能のほか、メーカー独自のソフトウェアの改善も実施するということです。ソフトバンクは4月25日、「Xperia Z4」のOSバージョンアップを開始しました。バージョンアップ後のOSはAndroid 6.0で、ビルド番号は「32.1.D.0.284」となります。バージョンアップの概要ですが、Xperia Z4にOSバージョンアップを適用すると、表示中の画面に関連する情報をすぐに検索できる「Now on Tap」機能、より深い端末スリープが可能になる「Dozeモード」、利用頻度の低いアプリの電力消費を制限する「App Standby」、利用する機能の権限をアプリ実行中に決められる仕様変更など、Android 6.0で追加・変更された機能を利用できるようになります。Z5が人気でZ4からの買い替えが今後加速されることが予想されていましたが、OS等のバージョンアップが適用されることでZ4の延命が大きく行われた印象jを持ちます。いずれにしてもこの姿勢こそがアンドロイド端末の生命線といえることですから今後もどんどんバージョンアップを実現してほしいものです。