スマホの便利さを“アナログ”で疑似体験
ソフトバンクが、スマートフォンの便利さを“アナログ”で疑似体験するプロジェクト動画を公開しました。舞台は、スマートフォンの普及率が低いとされている沖縄県の多良間島です。ソフトバンクは5月25日、スマートフォンの便利さを伝えるプロジェクト動画「Personal Innovation Act “Analog Innovation”」をYouTube上で公開しました。このプロジェクトは、沖縄県の多良間島に住む清村光子さん(おばあ)と、息子で大阪府在住の斉さん一家が主人公です。光子さんは、スマホをはじめとするデジタルデバイスになじみがなく、フィーチャーフォンを持っているものの、あまり利用していないという状況です。一方、斉さんは日々成長する子供の様子をおばあに伝えたいものの、先述のような状況もあって、その思いはかなわずにいたのです。そこで、ソフトバンクが斉さんからの協力を得つつ、おばあが日常使っているアナログツールを改造し、ネットを介したデジタルコミュニケーションを、アナログな方法で利用できるようにしたのです。このプロジェクト動画の主人公の1人、「おばあ」こと清村光子さん。動画公開の前日に当たる5月24日、同社はこのプロジェクトの説明会を開催。実際に使った6つの「Analog Innovationツール」のデモンストレーションを行いました。