写真家のためのスマートフォン『KODAK EKTRA』登場
Kodakが、1941年に発売された銀塩カメラを模したAndroid搭載スマートフォン『KODAK EKTRA』を年内に欧州で発売すると発表しました。価格は449ポンド(約5万8000円)。Catブランドの端末などを手掛けているBullitt Groupが製造し、なんでも「写真家のために設計したスマートフォン」なのだとか。メインカメラが2100万画素、フロントカメラも1300万画素搭載しています。メインカメラのレンズは銀塩カメラのようにやや出っ張っており、背面はオリジナルEKTRAボディような黒い皮シボ加工風になっています。EKTRA好きには堪らない仕様ですね。本体の背面下部がグリップ状になっているのは、横に構えて写真を撮る時に持ちやすいようにとの心遣いから。高度なオリジナル撮影アプリも備えており、SLRスタイルのシーン選択ダイヤルでモード(HDR/ポートレート/ランドスケープ/スポーツ/パノラマ/夜景/ボケなど)を選択できます。動画アプリで4K動画も撮影可能。主なスペックは、OSがAndroid 6.0 Marshmallow、プロセッサがHelio X-20(10コア)、ディスプレイが5型(1920×1080)、バッテリーが3000mAh、RAMが3GB、ストレージが32GBでmicroSDスロットも備えているそう。カメラ好きには嬉しいスマートフォンですよね。日本でもぜひ発売して欲しいです。