SDカード・USBフラッシュメモリーには寿命があります
しかも他のメディアと比べて格段に寿命が短いのです。まずこれを最初に認識しなくてはいけません。SDカード・USBフラッシュメモリーは永遠に使えると思って見える人が多すぎるのです。データーを保存できるメディアとしては、寿命が極端に短いと思ったほうがいいでしょう。SDカード・USBフラッシュメモリを壊れないメディアと勝手に信用して、大切なデーターをなくすことの無いよう気をつけてください。性能により左右されますが、フラッシュメモリは安物で数百回~よいものでも数万回消したり書き込みすると寿命がきます。SDカード・USBフラッシュメモリーの寿命はだいたい2,000回の書き込み回数と考えていいでしょう。つまり、1日約2.5回データーの書き込みをしたとして約2年で寿命がやってくるということです。寿命がくると一気に壊れるのではなく、だんだんと部分的にデーター欠損がおきてきて、欠損場所によっては最悪私の友人のようにデーターが全く読めなくなってしまいます。 個人的な考えですが、今やSDカードはとても安価なのですから、スマホや携帯では、機種変更するときに一緒にマイクロSDカードも買い換えた方が安心だと思います。