Androidデバイスはどんな進化を遂げていくのか
ドコモから発表されたスマートフォンは15製品。まず触れておきたいのは、11月上旬発売のXperia XZ1 SO-01/02K(SONY)です。同機種には3Dクリエーターアプリが搭載されており、人や食べ物を360度スキャンして簡単に3Dデータとして保存できます。保存したデータは3Dプリンタでプリントできるほか、CGと合成してアバターを作成でき、そのアバターをカメラ画面に登場させたり、メッセンジャーアプリを通じてスタンプとして送信することが可能です。例えばスキャンしたアーティストの3Dデータからリアルなフィギュアを作ったり、スタンプを作ることも考えられるのです。今後はPSVRとの連携も予定しているとのことで、まずはゲームを中心に発展していくことが予想されるのですが、より広い範囲での活用にも期待したいところです。映像へのこだわりが見られるのが、V30+ L-01K(LGエレクトロニクス/2018年1月~)です。同機種はGoogleのスマートフォン向けVR仕様・Daydreamに対応しており、VRヘッドセット・Daydream Viewプレゼントキャンペーンも予定しているということです。