5G対応スマホの「vivo S10 Pro」とは?
“5Gには高速大容量通信や低遅延、同時多接続という特徴があり、これによって臨場感溢れる動画や遠隔操作なども可能にしています。
その5Gに対応しているスマートフォンは日本国内だけではなく海外でも数多くの機種が発売されていますが、その中の一つに「vivo S10 Pro」という5Gスマホがあり、幅広いシーンに対応できる高精細大型ディスプレイや1日しっかり使える大容量バッテリー、子どもやペットなど動きの多い写真を綺麗に撮れる高性能カメラや負荷の高い動作でもサクサク動く高性能CPUなどを搭載したミッドレンジクラスのアンドロイドスマートフォンで価格は約58000円になっています。
この5Gスマホのボディサイズは幅約73ミリ、高さ約158ミリ、厚さ約7.2ミリ、重さ約173gという薄型軽量コンパクトボディになっており、カラーバリエーションはオーロラ、ライム、ベルベットホワイト、ブラックの4色が用意されています。
ディスプレイはリフレッシュレートが90Hzに対応して解像度FHD+ 2400×1080でアスペクト比20:9の約6.4インチ有機ELディスプレイを搭載しており、バッテリーは44Wの急速充電に対応している4050mAh大容量バッテリーが搭載されています。
CPUはMediaTek Dimensity 1100 MT6891Z 2.6GHzオタクコアプロセッサでメモリはRAMが12GB、内蔵ストレージは256GBでmicroSDカードを使用することで最大1TBまで増設することができます。
カメラはF値1.8の明るいレンズがついた約10800万画素+広角レンズがついた約800万画素+深度レンズがついた約200万画素のトリプルアウトカメラと、F値2.0の明るいレンズがついた約4400万画素+超広角レンズがついた約800万画素のデュアルインカメラが搭載されています。
また、レーザーオートフォーカス、デュアルトーンLEDフラッシュ、パノラマモード、ハイブリッド光学ズーム、電子式手ぶれ補正、HDR、スーパーナイトモードなどの機能がついています。
こうした5Gに対応しているスマートフォンはOSがAndroid 11(Origin OS 1.0)でディスプレイ内指紋認証センサーや顔認証センサーがついており、デュアルSIMデュアルスタンバイでイヤホンジャックがついて接続端子はUSB Type-Cになっています。”