ゲームプレイに妥協したくない人向けの「ASUS ROG Phone 5s Pro」
“スマートフォンにはハイエンドモデルとよばれるモデルがあります。こちらは最新の性能、機能を持つスマートフォンとして知られているのですが、その中でもASUS ROG Phone 5s Proはトップクラスの性能を誇ります。
ASUS ROG Phone 5s Proのなにがすごいのかというと、まず「ベンチマークスコアが80万」であるところが素晴らしいです。同じような価格帯で販売されているスマートフォンの場合、実は60万を超えるものも多くありません。今では、実際の処理性能をベンチマークスコアとして記録されているため、スマートフォンメーカーが勝手に性能を偽ることもできない時代です。
そのため、現在のベンチマークスコアも数々更新されるようになり、過去であれば50万台で高性能といわれていた時代もありましたが、今では60万を超えるのが当然の世の中になっています。
なぜこのような性能差が生まれるのかというと、「チップセットに最新のものを搭載しているメーカーとそうではないメーカー」が存在するからです。チップセットはパソコンパーツと同じで、性能を大きく左右するパーツとなります。それと同時に、チップセットを節約することによって、ハイスペックスマートフォンであっても10万円を切る・・・といった、意外なテクニックも存在するのです。
つまり、ゲーミングスマホなどスマートフォンのスペックに対して、一般的なスペックでは困るという場合、ASUS ROG Phone 5s Proのようなベンチマークスコアを意識したほうがよいのです。
ASUS ROG Phone 5s Proは、ROG Phone 5sの上位モデルとして開発されているハイスペックスマートフォンで、ASUS ROG Phone 5s Proには、「チップセットにSnapdragon 888+ 5Gが搭載」されているため、世界最高水準のスペックを誇るのです。
また、これほどの性能があっても使う機会がないと思っている人は多いです。ですが、今ではゲームをしながらSNSを楽しんだり、動画を記録される人も増えてきたので、リソースに余裕があるスマートフォンを選択することは、快適なゲームライフを送るうえで欠かせなくなってきました。
しかもスマートフォンは「パソコンではないのでパーツの後付けができない」欠点があります。パソコンの場合、デスクトップパソコンと呼ばれているものはパーツを追加するためのパーツが存在し、これを主にスロットと呼びます。ですが、ASUS ROG Phone 5s Proなどのハイスペックスマートフォンなどは、改造する余裕もない状況にあるほど、パーツがすでにギッシリ・・・といった状況なのです。
最後にASUS ROG Phone 5s Proのスペックとなりますが、「動作性能はSnapdragon 888+ 5G、メモリは18GB RAM、AnTuTuのベンチマークスコアでは80万を記録」となっています。
その他のASUS ROG Phone 5s Proのスペックでは、「ストレージが内部512GBで外部は非搭載のモデル、ディスプレイは6.78インチで画素数2448×1080有機ELモデル」が採用されているモデルです。
このようにゲームプレイにおいて最高の性能をもつASUS ROG Phone 5s Proですが、「カメラは背面6400万+1300万+500万画素の前面が2400万画素、バッテリーの容量は6000mAh、価格は13万円前後」となっているので、同価格帯の中でもバッテリーなどの性能がよいので、一般的なスマートフォンの利用においても困るような要素はありません。
バッテリー容量の補足となりますが、バッテリー容量が多いことをアピールしているハイスペックスマートフォンでも、「4000~5000mAh」のものが多い状況です。”